資料５－２　事前にいただいた御意見を反映させた啓発物（案）

表

障害のある方へ　東京都福祉局

困ったときは 伝えてみましょう 
できる範囲で 困りごとに 対応してもらえることが 法律で決まっています

①困っていることに 気付く
困っていることは 何ですか？
「困りごとのイラスト」を複数入れる予定です

②相手に伝えてみる
「〇〇なので △△を してもらえますか？」と伝える
※下の例のように 伝えてみましょう。
※メモなどに まとめてから 伝えてもいいです。
「お店の人などに伝えているイラスト」を入れる予定です

たとえば・・・

目が 見えない（見えにくい）場合
講演会の資料が 見えない
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「目が 見えないので、点字の資料を ください。」

耳が 聞こえない（聞こえにくい）場合
新しくできた お店に 入りたいが、コミュニケーションが 取れるか 不安だ
「ノートのイラスト」を入れる予定で、吹き出し「耳が 聞こえないため、筆談で 対応して ください。」

お店の人の 説明が 難しい 場合
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「わかりやすく、イラストを 使って説明 してください。」
「イラスト１例」を入れる予定です

人が 多くて 不安なとき
人が多すぎて、体調が悪くなってきた
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「人混みが 苦手なので、出入り口付近の席にしてください。」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「わかりました。」

できないと言われたときのことは、裏を みてください

音声コード（仮）があります

裏

③話し合ってみる / 相談する
あなたが伝えたとおりには できないと言われたら、
お店の人などと 話し合ってみましょう。
※お互いに 相手の話を聞いて、工夫を考えていくことが重要です。
「話し合っているイラスト」を入れる予定です

たとえば、こうしたら、お店の人なども 工夫できるかもしれません

お互いにアイデアを出し合う
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「講演会までに 点字の資料を もらえますか？」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「作るのに 時間がかかり、今からでは 間に合いません。音声で聞くのは どうですか？」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「では、音声読み上げができるデータを ください。」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「わかりました。点字の資料は 講演会のあとに お渡しします。」

お店が工夫する
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「耳が 聞こえにくいので、次の予約を 電話でするのが 難しいです。」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「では、メールで 予約を受けますね。」
「顔のイラスト」を入れる予定で、吹き出し「はい、お願いします。」
「お店の人と対面で話しているイラスト」を入れる予定です

助けになるものを使う
イラストなどを 使って 話して ほしいとき、すぐに使える イラストの一例を ホームページに 載せています。
ホームページはこちら→　ＱＲコードがあります
「イラストの例」を複数入れる予定です

ハートシティ東京（障害者理解促進事業に係るWebサイト）では、様々な情報保障等の配慮例を紹介しています。

https://www.fukushi1.metro.tokyo.lg.jp/tokyoheart/
ＱＲコードがあります
ハートシティ東京のロゴマークがあります

お店の人などから一方的にを断られたときなどはご相談ください。

東京都障害者権利擁護センター
０３－５３２０－４２２３
ＱＲコード（相談受付フォーム）があります

区市町村の相談窓口
電話番号を記載する欄があります
ＱＲコード（区市町村の差別解消法の窓口一覧を掲載しているページ）があります

音声コード（仮）があります